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新着情報

2014/08/12

生野銀山にて「學生俥屋」による人力車試乗活動の模様

生野銀山にて「學生俥屋」による人力車試乗活動の模様
「學生俥屋」が8月11日(月)に当施設に来場、活動をおこなった。
「學生俥屋」は27年前に早稲田大学、明治大学、中央大学、法政大学の四つの大学生の有志を中心に作られた人力車サークルで、主に休日、東京近郊のお祭り会場、イバント広場、公園などで人力車を曳き無料で乗ってもらう活動をしている。同サークルは、毎年夏合宿として日本全国の景勝地、観光地を廻っており、その一貫として今回当施設に来場したものである。
 当日は、代官門(入場門)から坑道入り口の約70m区間で、来場された多くのお客様を乗せ、時には記念撮影を行うなど、午前11時から午後3時まで有意義な活動を行った。

2014/07/03

夢但馬周遊バス「たじまわる」のご案内

夢但馬周遊バス「たじまわる」のご案内
JR各駅と但馬の観光地を結ぶ夢但馬周遊バス「たじまわる」がスタートしました。「たじまわる」は但馬地域の主要観光施設を6コースに分けて、夫々のコースは乗り降り自由という周遊バスです。
当生野銀山をつなぐルートは「たじまわる1号」で、JR和田山駅からJR生野駅で、次の場所に停車します。
JR和田山駅〜山城の郷(天空の城竹田城跡へ)〜竹田まちなか観光駐車場〜あさご芸術の森美術館〜生野銀山〜朝来市役所生野支所〜JR生野駅
なお、「たじまわる1号」の停留所は生野銀山入口の門柱の前にありますので、通常の路線バスの停留所と間違えないようにして下さい。

「たじまわる1号」の運行期間は
<7月〜10月、土・日・祝日のみ>です。

「たじまわる」とは?
1,観光地をつなぐ定期運行方式の路線バス
2.予約不要!乗車券は当日車内で販売
3.各コース1日フリー乗車券で500円!
4.車内ガイド付き
5.列車等の発着にあわせたダイヤ

参考サイトはこちら


2014/04/15

生野銀山「しだれ桜」が満開

生野銀山「しだれ桜」が満開
4月12日(土)「おはよう朝日」土曜日ですの「土日どーする?」のコーナーで紹介された、「しだれ桜」が満開となりました。写真の左が「しだれ桜」で、右が「ソメイヨシノ」です。

場所は、生野銀山登り口で、通行には十分注意してご覧ください。

写真は、4月15日(火)14時撮影

2014/04/15

生野銀山「ひかげつつじ」の開花状況のご案内

生野銀山「ひかげつつじ」の開花状況のご案内
天然記念物「ひかげつつじ」が写真のとおり満開となりました。
生野銀山には、1000本近く群落しており、主に谷沿いの日当の悪い場所、岩盤のむき出しに主に生育し、生野銀山の群落は近畿地方最大規模です。花は薄黄色で2週間ほど咲き続けます。
尚、園内の桜も満開となりました。

写真は、4月15日に撮影

2014/04/02

第14回 「へいくろう祭」開催の案内

第14回 「へいくろう祭」開催の案内
開催日:平成26年4月13日(日)
場 所:史跡生野銀山、駐車場
当日は、多くのテントが並び地元の特産物等が安価で販売され、色々な催し物が行われます。また、園内にはヒカゲツツジや桜(ソメイヨシノ)が毎年満開になっており、是非お立ち寄り下さい。

【当日の催し物予定】
10:00〜開演
15:00〜終演

*坑内熟成酒蔵入れ・蔵出し
*全日本トロッコ・力自慢選手権
*金銀錫のすくい採り
*復活!生野銀山ウルトラクイズ
*「ちゃすりん」・「かんべいくん」とのじゃんけん大会

『へいくろう』って何やろ?
史跡生野銀山周辺に咲くヒカゲツツジの群生は、全国でも大変めずらしいと言われます。年中、坑内の厳しい環境の中で働いている鉱夫達の中には、ヒカゲツツジが咲き乱れる頃になると浮き世の風に吹かれたくなって仕事を休んで気分をリフレッシュする鉱夫が多くいたと言われ、鉱夫仲間の言葉で“へいくろうする”と言っていました。
それでヒカゲツツジを別名「へいくろう花」と呼んでいます。

主催/生野銀山へいくろ祭実行委員会


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